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弁護士法人 ALAW&GOODLOOP | 福岡・北九州・長崎および久留米の企業法務、法律顧問契約、法律相談

債権の整理・回収

工事請負をしたり、サービスを提供したにもかかわらず、相手取引先が色々な理由を述べて代金を払ってくれないというのは、よくあることです。
まず、そのよう事態を避けるためには、相手の信用調査をしておくこと、与信管理をきちんとすること、取引継続中も相手に危険な兆候がないかを、常にチェックしておくことが重要です。
当事務所では、債権回収を確実なものとする管理に関するご相談を数多くお受けしております。
予定していた支払いが受けられない場合には、経営に深刻な影響を及ぼすこともあります。当事務所では、相手からの債権回収を図るため、仮差押や仮処分、訴訟提起など、最善の法的手段をアドバイスさせていただいております。
是非、当事務所にご相談下さい。

債権の整理・回収に関するコラム

 その1、その2と取引先の倒産に対する備えを説明してきました。  今回は、実際に取引先が倒産してしまった場合の上手な対処法を、倒産の中でも最も多い「破産」を例に御紹介します。なお、以下は取引先が株式会社であることを前提とします。 1 破産というのは、会社に残っている資産を現金化して、それを債権者 ...
弁護士の柏﨑です。 120年ぶりに民法が改正され、消滅時効に関する民法の規定についても大幅に変更されることになりました。「消滅時効」とは、一定の期間、その権利を行使しないと、その権利が消滅してしまい、請求をすることができなくなるという制度です。 現行法では、原則として、消滅時効は権利を行 ...
1 日ごろの債権管理の重要性について 御存知のとおり、取引先が倒産してしまうと、売掛金や貸付金(以下まとめて「債権」といいます。)の大部分が回収不能となります。私の経験から申し上げますと、何の備えをしていない債権の場合は、額面の数%を回収できればいい方で、全く回収できないということも珍しくはありま ...

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弁護士の平井です。 前回は消滅時効について簡単に説明させて頂きましたが、今回は、消滅時効完成後の一部弁済についてお話したいと思います。 消滅時効とは、権利行使ができるときから法律で定められた一定の期間を経過してしまうと、援用、すなわち、債務者の「消滅時効を主張します。」という意思表示によ ...

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